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2020年東京五輪パラリンピック記念硬貨発行貨幣は32種類の予定

 投稿者:  投稿日:2017年 6月 1日(木)22時14分54秒
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   財務省、国立造幣局は2020年の第二次東京オリンピック・パラリンピック(第32回夏季オリンピック第二次東京大会、第16回夏季パラリンピック第二次東京大会)に向け、32種類の記念硬貨を発行すると発表しました。
東京五輪記念硬貨については、リオデジャネイロから東京への開催都市の引き継ぎをテーマにしたものが去年、すでに発行されていて、2016年分の2種類を含めると、計32種類の東京五輪パラリンピック記念硬貨を発行する計画になる。
英国王立造幣局と英国財務省は、2012年第三次ロンドン五輪パラリンピック記念硬貨を87種類、ブラジル国立造幣局とブラジル財務省は2016年リオ五輪パラリンピック記念硬貨を40種類発行した。
天皇陛下退位、皇太子徳仁即位譲位に伴う記念硬貨発行も計画されているため、2020年東京五輪パラリンピック記念硬貨の製造は32種類に止まる。

 財務省と国立造幣局が先月31日に開いた有識者会議では、来年11月ごろから開催直前まで、計4回に分けて記念硬貨を発行することを決めた。
1万円金貨3種類、千円銀貨12種類(2016年2種類含めると計14種類)、五百円硬貨2種類、百円硬貨13種類など、合わせて32種類を発行する予定です。
デザインに採用する競技は今後、検討することにしていますが、直近の3大会程度のメダルの獲得実績などを参考にするということです。
2016年発行の2種類を含む、22種類分を東京五輪、10種類分をパラリンピックに割り当てられる。

1万円金貨は五輪2種類、パラリンピック1種類
500円記念硬貨は五輪、パラリンピック各1種類になる予定で、
千円銀貨は五輪10種類、パラリンピック4種類、100円硬貨は五輪9種類、4種類になるとみられる。
 
 
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