teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:55/4861 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

1万円札5枚が5万8千円から6万円前後で落札、現金のネットオークション禁止へ フリマアプリに見る現代日本の闇

 投稿者:  投稿日:2017年 4月28日(金)21時02分37秒
  通報
   フリマアプリやネットオークションで現金が出品されていることから、ネットオークション大手ebay、ヤフー、メルカリ、楽天などが現金流通の現行紙幣、通貨の取引を中止した。

1万円札が5枚で5万8千円から6万円で販売され、出品者は8千円から1万円の利益現金がない人に、クレジットカード決済で現金を高値で売りつけているという。

フリマアプリで「1万円札を5枚売ります」 闇が深すぎる理由に、背筋が凍るインターネットの普及と共に、個人が簡単に商品を販売することができるようになり、ネットオークションやフリマアプリは、
売り手には「不要なものを処分し、少しでもお金を得ることができる」というメリットがあり、買い手には「欲しいものを安く手に入れられる」というメリットもある。
しかし、こういった利便性の裏側には、問題が多い。
例えば、人気のコンサートのチケットを買い占め、高値で売りさばく「転売屋」と呼ばれる人たちの存在だ、ダフ屋行為は犯罪で、刑罰を科される。
 アパレル系の人気グッズを買い占め、プレミア価格で販売し、差額で儲けるといった人たちもいる。
差額で儲けるといった人たちの、殆どが反社勢力団体が関与していることが多いため、反社勢力組織犯罪の温床に繋がる。
、そのあまりにも闇の深い理由に、多くの人から「ゾッとする」と驚きの声が上がっている。
ネットオークションやフリマアプリなどで、1万円札が販売されている理由は、クレジットカードの現金化ですが、定款に違反するものであり、契約を解除されるという。
1万円札を5枚出品する場合、販売価格は、5万8千円から6万円前後のことが多い。クレジットカードでの決済をOKとする。
出品者にとっては、落札されれば8千円から1万円の利益になる。
「割高な現金」を購入する人は、現金を購入する人多くの場合、クレジットカードは持っているが、現金を持っていない人である。
キャッシングの利用限度枠を超えてしまっているため、クレジットカードで現金を引き出すことができないし、信用性が低くなる。
そのため、割高であっても、現金をクレジットカードで購入し、自転車操業、
つまり、出品者は、現金がなくて困っている人に対し、クレジットカード決済で現金を高値で売りつけていて、富裕層よりも、むしろ、反社勢力団体のほうが多い。
利用する人の多くは、サラ金や闇金など、高い金利でお金を借り、返済できなくなって現金を必要としている人たちだといわれています。借金が出来なくなった人の貧困ビジネスだ。
 こういった事実がTwitterで話題になると、多くの人がこんな疑問を抱いた。なぜネットオークションやフリマアプリの運営は、現金の出品を禁止しないのかしかし、これにも理由があります。
現金の取り引きを禁止してしまうと、「コレクター向けの古い硬貨や旧紙幣、レア紙幣、記念硬貨など」も禁止しなければならなくなる。
 お金に困っている人から搾取するかのような手法に、多くの批判的な声が寄せられます。
まさに貧困ビジネスの温床。こういったウェブサイトが悪いのではなく使う側の問題であることは明らかだが、運営には何か対策を講じてほしい。悪いことを考える人はどこにでもいる。どうにか規制できないものか。
確かに商品券とか、金券の取り引きは禁止されてるもんね。現金は禁止できないのか…。
「必要としている人がいるのだから構わないのでは」といった意見もありましたが、「道義的に許されない行為」という意見が大多数。
「貧困ビジネス」などとも呼ばれる、こういった行為を取り締まるためのルール作りが求められています。
英国でも5ポンド紙幣のレア物紙幣「AA01」が最大5万ポンドで売買されたことから物議を醸しました、

そういったことから、大手のネットオークション業者現行紙幣、現行貨幣、商品券金券等のネットオークションの売買を禁止することにしました。
記番号がゾロ目などレア物の現行紙幣も場合によってはネットオークションの取引から削除される可能性が高い。
 日本の場合は、記念硬貨と旧紙幣、旧硬貨は例外として、ネットオークション売買を認める方針だが、D券4種類と旧500円硬貨のネットオークションは、場合によっては、取引中止の対象になり削除されるとみられる。
 
 
》記事一覧表示

新着順:55/4861 《前のページ | 次のページ》
/4861