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福岡3.8億強奪事件 みずほ銀行は紙幣番号を記録せず

 投稿者:  投稿日:2017年 4月22日(土)17時11分43秒
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   20日、みずほ銀行福岡支店の駐車場で3億8400万円が強奪された事件で、みずほ銀行は紙幣番号を記録していなかった。21日には、銀座で4000万円が強奪されている。

紙幣番号を記録していなかった紙幣は、新券か流通券の何れかだが、新券が含まれた場合は、把握は可能だという。
E壱万円券にICチップ等が登載されていないため、基本的には、ATMでの紙幣番号の読み取りは困難、しかし、最新の紙幣判別機次第では番号読み取りは可能だという。
 1968年(昭和43年)12月、府中の3億円強奪事件は、警視庁がB500円紙幣の新券番号(XF-A)を先に発表したために、犯人を取り逃し、時効成立。(3億円事件は、殺人等凶悪事件に該当するため、容疑者が判明した場合は、時効撤廃も可能)
1968年(昭和43年)当時、C壱万円券は、2桁のC*―*まで流通していたが、C壱万円券に新券が入っていたかどうか定かではないが、
当時、部長クラスの幹部管理職社員には、現金入り封筒が入っていたとみられる。
 昨年、フジテレビのドラマ「三億円事件奇譚」では、C壱万円券WW―C、C壱万円券JG―Rの紙幣が撮影に使用されていた。
WW―Cは1981年(昭和56年)東京で、JG―Rは1983年(昭和58年)小田原で製造されている。このところ低迷しているフジテレビのドラマで、欺瞞的な内容が制作されている証明なのだろう。

1986年(昭和61年)11月、有楽町の3億円事件では、D千円券の新券が捨てられていた、捨てられていたD千円券の新券に容疑者の指紋が残されており、逮捕、起訴されている。
 
 
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