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平成29年度貨幣製造枚数計画

 投稿者:  投稿日:2017年 4月 1日(土)12時34分32秒
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  財務省と国立造幣局は、31日、平成29年度の通常補助貨幣の製造枚数を定めました。


500円 450,000,000枚
100円 544,000,000枚
…50円 **8,000,000枚
…10円 115,000,000枚
……5円 *33,000,000枚
……1円 **1,000,000枚
硬貨計 1,151,000,000枚


 英国の初代の旧1ポンド硬貨(円形)は、損傷が激しかった旧硬貨をそのまま流通させてしまったため、先月28日、二代目の新1ポンド硬貨(十二角形)に切り替えざるをえなかった。
 日本は、各業界に配慮して、デザインを変更せず、五百円硬貨は製造から10年から15年、百円と五十円硬貨、十円硬貨は製造から40年から50年を目処に新品の硬貨に切り替えている。

 通常補助貨幣について2000年から2007年までに製造された二代目五百円硬貨の貨幣の潜造(ホログラム)加工と微細加工、斜めギザが磨耗により損傷が激しくなったことから、毎年5億枚を製造し、新品に切り替えることになった。
 また、1967年から1975年迄に製造された百円硬貨と五十円硬貨も磨耗により損傷が激しくなったことから、新品に切り替えているが、五十円硬貨の需要の減少により今年度は800万枚の製造に止まっている。

十円硬貨も4年ぶりに1億枚前後の製造枚数に止まる見通し、1億枚未満なら28年ぶり、1989年は昭和64年銘の鋳造の硬貨であることから、実質的は1986年(昭和61年)以来31年ぶりになる可能性が浮上している。

五円硬貨と一円硬貨も需要減少、一円硬貨はミントセット(貨幣セット)限定の発行、販売にどどまるが、五円硬貨は、神社仏閣など宗教法人や流通サービス業界の要望により、3千万枚製造する予定だ。
 
 
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