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やはり
投稿者:
梅澤
投稿日:2009年 3月 4日(水)00時42分19秒
返信・引用
やはり各チャンネルで一個で、合計2個ですよね。
今後、カソードフォロワー接続・・・と記載がありますが、どのような改造方法なのでしょうかね。
グリッド電圧コントロールつまみは二個だけ
投稿者:
ヴぁるむ
投稿日:2009年 3月 3日(火)19時30分10秒
返信・引用
今晩は、
私の個体ではグリッド電圧コントロールつまみは、各チャンネルで一個で、合計2個だけです。今後、カソードフォロワー接続にしたらどうなるかという実験をする予定でいます。
ではまた
プレート電流
投稿者:
梅澤
投稿日:2009年 3月 3日(火)17時50分24秒
返信・引用
ヴぁるむさん、こんばんは
プレート電流で音質が変わるなんて思ってもいませんでした。確かに変わるかも知れませんね。
グリッド電圧を-40Vから-35Vに変更すると、その分プレート電流が増大するんでしょうね。今後もいろいろ探求して頂いてどのように変化があるのかお教えいただければと思います。
ヴぁるむさんのAU-111は4本のグリッド電圧がパラレルに変更できるタイプなんでしょうか?私のAU-111は前期タイプなのか、パラレルには変更できません。聞くところによると後期タイプなのか、4つのVRがあり4本の真空管のバイアス電圧が変更できるAU-111があるそうです。
バイアスを-35vにしてみました
投稿者:
ヴぁるむ
投稿日:2009年 3月 2日(月)20時07分1秒
返信・引用
梅澤様、
その後、グリッド点でのバイアスをこれまでの−40vから-35vにしてみました。ヒューズが飛びました。ならば、ヒューズが本来4Aであるのを5Aにすればいいのでしょうね。ヒューズが再び飛ばないようにするため、今はひとまず-37vにまで戻してありますが。
Re: AU-111
投稿者:
ヴぁるむ
投稿日:2009年 3月 2日(月)09時06分42秒
返信・引用
>
No.1644[元記事へ]
梅澤様、おはようございます
バイアス電圧についてのご紹介をありがとうございました。では自己判断で、ここぞというときは150mAぐらいまでプレート電流を流そうかと思います。音に重みをつけるには電流を多く流せ、という宍戸アンプの主張がちょっと頭にあるものですから。
入手したAU111はまだ音のチェックをしていません。忙しいということのほかに、前回のトラブルの後、オリジナル状態に手をつけていない個体であれば、少しぐらいのことは自分で対応できるだろうという自身のようなものがついてしまったのも理由でしょう。コンデンサーについては、結局、現用のAU111のほうの電解コンデンサーもカップリングコンデンサーも、全面的な交換をすることをしないでも満足な音を出してくれていますので、あまり気にしていません。
ではまた
P.S.
私の場合、トーンコントロール部を迂回して音の純度を守るため、AU111のREC端子から、セレクターとボリュームだけにした「もとアンプ」を経て、再びAU111のMain IN端子から入力する、という接続にしています。ですから、トーンコントロール部で生じやすい不具合については気づけない状況ではあります。
梅澤さんへのお返事です。
> ヴぁるむさま
> こんばんは、予備機のAU-111をゲットされたようで、おめでとうございます。
> 今、回路図を見ているのですが、小生のHPでバイアス電圧を-44Vに設定した旨の記載があるとのことですが、正確には回路図で言うところのC1とC2を-44Vに設定したという意味でした。回路図を見るところ、-44Vから68KΩと1KΩが直列接続されていて、その後グリッドに接続それていますので、実際のグリッド電圧(6L6GCの5Pin)は電圧降下があるので-35〜-41V程度かと推測します。小生は回路図に記載の電圧値を参考にVR12とVR13の中立端子で-44Vに合わせています。-44Vに設定したときの6L6GCの5Pin電圧を測定していませんので、どの程度になっているかは不明な状況です。
> B1の電圧は回路図上、485Vとなっています。アウトプットトランス(OPT)の一次側を経由して6L6GCのプレート(3Pin)に加圧されています。OPTの電圧降下もありますので6L6GCの3Pinには450V前後の電圧が加わっているものと思います。こちらに関しては3Pinの電圧を測定していまして、確か455V程度だったと記憶しています。
> ところで入手したAU-111のコンディションはどうでした。AU-111は真空管から熱を発するので、コンデンサー周りが劣化する傾向にあるのかなぁ〜なんて思っています。
AU-111
投稿者:
梅澤
投稿日:2009年 3月 1日(日)20時40分51秒
返信・引用
ヴぁるむさま
こんばんは、予備機のAU-111をゲットされたようで、おめでとうございます。
今、回路図を見ているのですが、小生のHPでバイアス電圧を-44Vに設定した旨の記載があるとのことですが、正確には回路図で言うところのC1とC2を-44Vに設定したという意味でした。回路図を見るところ、-44Vから68KΩと1KΩが直列接続されていて、その後グリッドに接続それていますので、実際のグリッド電圧(6L6GCの5Pin)は電圧降下があるので-35〜-41V程度かと推測します。小生は回路図に記載の電圧値を参考にVR12とVR13の中立端子で-44Vに合わせています。-44Vに設定したときの6L6GCの5Pin電圧を測定していませんので、どの程度になっているかは不明な状況です。
B1の電圧は回路図上、485Vとなっています。アウトプットトランス(OPT)の一次側を経由して6L6GCのプレート(3Pin)に加圧されています。OPTの電圧降下もありますので6L6GCの3Pinには450V前後の電圧が加わっているものと思います。こちらに関しては3Pinの電圧を測定していまして、確か455V程度だったと記憶しています。
ところで入手したAU-111のコンディションはどうでした。AU-111は真空管から熱を発するので、コンデンサー周りが劣化する傾向にあるのかなぁ〜なんて思っています。
AU111のバイアス値は
投稿者:
ヴぁるむ
投稿日:2009年 3月 1日(日)15時12分31秒
返信・引用
梅澤様、
過日はお世話になりました。AU111を予備用にもう一個入手できました。
ところで、貴ホームページではバイアス−44vへの調整をなさった旨、記されていますが、6L6GCグリッドでの値はかなりの範囲で調整できるようになっていて、一方、回路図にはそこの値をいくつになるように調整すべしと記されていませんよね。これまでに、誰かに、AU111の取り扱い資料によればさんじゅうなにがしの電圧値だと聴いた記憶があるのですが、正規の値をご存知でしたら教えていただけませんか。
ネット上で見ると、AU111に限らない一般的動作例には6L6GCをプレート450vでバイアス−30vにするという例が記されていますが、仮に500vで-30vにしたら、それでは電流値がずいぶん大きくなって限界値の210mAに近づいてしまいますよね。
まあ、フレクシブルな範囲のうちで一番高い値にしておけば安全なのでしょうが、一方で、このアンプの最良の音を究めたいとも思いますので。
しかし・・・
投稿者:
梅澤
投稿日:2009年 2月21日(土)13時37分25秒
返信・引用
しかし、ちょっと考えて見ましたが、私の考えに間違えがあったかも知れません。
せいちゃんさんの考える通り、FETは順電流、逆電流のコントロールは出来ないため、前進用(4個)、後進用(2個)に分かれているかも知れません。そう言う事はFETの限界値を超えないようにAMP側で電流制限していることが考えられるため、FETのタイプを仮に変更しても、耐久性の良し悪しはあるものの、電流アップ(スピードアップ)にはならないかも知れません。だったら、ターン数の少ないモーターに変更してスピードアップはしなくとも問題はない気がします。
なんだか考えれば考えるほど・・・今日は寝られなくなってしまいます(笑)
せいちゃんさん
投稿者:
梅澤
投稿日:2009年 2月21日(土)10時00分42秒
返信・引用
せいちゃんさん おはようございます。
木・金と仕事が忙しく、自宅に着いたのが夜の11時頃だったので、掲示板を観ていませんでした。レスが遅れて大変申し訳ありません。
RCをエンジョイしていますね。
RCアンプのことは良く分かりませんが、FETの容量アップで単純にターン数の少ないモーターを組み込めるか?という意味ではOKと思います。
ただ、メーカも安全性や耐久性を考慮して、若干のマージンをとっているものと思います。FETの容量アップを仮に行っても安全装置のヒューズが飛んで上手く行かないかなぁ〜とも思います。壊してもよいAMPでもあれば別ですが、FETを購入し、苦労し、失敗したときのリスクを考えれば上位AMPがあるのであれば、そちらを購入したほうが、よかったりして・・・
FETが6個も付いていれば十分かなぁ〜なんて思います。仮に10個とか並列接続したところで、バッテリーの性能限界で頭打ちのような気がしています。
ターン数の少ないモーターすなわち内部抵抗が低くより大電流が流れてハイパワーになるのだと思いますが、AMP、バッテリ、配線、ヒューズ容量大等の強化も必要になってくるので、メーカでリリースしている高級機があれば、そちらを買い求めたほうが、トータルでは良いのかなぁ〜なんて思っています。そう考えてしまうと、発案だとか、チャレンジャー精神が無くなってつまらない事も確かですが・・・
定格で前進90A、後進45Aは、多分、後進にはそれほどパワーが入らないのでAMPが電流制御しているものと思います。すなわち、前進・後進ともに6個のFETは動作していて、電流値を制御しながら、且つ電流値を按分(負荷分散)しているものだと思います。
22.5A×6=135A カタログ上が90Aであれば安全度50%で設計されているのでしょうか?
安全度がゼロ(限界ギリギリ)ですと、販売したメーカーは故障クレームで倒産してしまいます。必ず安全度(余裕度)を持って設計されていると思います。
RC用のアンプのことは詳しくありませんし、回路図も見ていませんので、上記は全て創造で記載しています。もし間違っていたらごめんなさいね。
Re: ご教授ください。
投稿者:
せんちゃん
投稿日:2009年 2月20日(金)23時59分36秒
返信・引用
>
No.1638[元記事へ]
すみません誤記だらけです・・・
>双葉 MC230CRというバック付きアンプがあるんですが
MC231CRの間違いです。
>写真の黒く出ているところがFETかな?って思うんですが、5個付いています。
6個付いていました。
5個が6個になったことで勝手に推測してみたのですが
定格で前進90A 後進45Aということは 90:45=2:1
ってことは22.5AのFETが前進に4個 後進に2個と言うことなんですかね?
刻印で K2737 523 8D35 と記されています。
22.5AのFETで調べてみるて以下のものを見つけたのですが同等品ですかねぇ?
MOSFET N-CH 60V 22.5A TO-220F - FQPF30N06L
http://parts.digikey.jp/1/1/650808-mosfet-n-ch-60v-22-5a-220f-fqpf30n06l.html
http://marusen.no-ip.com/hobby/rc1.html
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