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にゃんこさま、始めまして、梅澤と申します。
AU-111のジャンク品をゲットしたとのことでおめでとうございます。私はアンプに関して専門的な技術はございませんので、技術的なアドバイスは残念ながらできません。ただ、人間は高性能な測定器よりも高性能な判断ができるものなので、耳がつまったり、鼻がつまったり、抜けが悪いように感じた時にはかなりメンテナンスのし甲斐があるかと思います。
カップリングコンデンサをオレンジドロップに変更したようですが、それでも気に入らないような音色であれば、どんどんコンデンサを変更したほうがよいかと思います。電解コンデンサも10〜20年が限界かと思いますので、経年変化で劣化が進んだコンデンサが多いと思います。オイルコン、電解コンは全て交換したほうが無難かも知れません。その後、真空管、真空管ソケットという感じで、どんどんチェンジングして、自分の耳で確認しながら正しい音色に修正したほうが良いかも知れません。手っ取り早いのはプロに修理して頂くことかも知れませんが、折角ジャンクでゲットしたならばメンテで楽しむのがベターかとも思います。
全く技術的なアドバイスにはなっていませんが、全てのコンデンサーを交換するつもりで交換すればよいかと思います。チューブラのオイルコンに拘らず安価なチューブラのフィールムコンで交換した方がノイズも少なく半永久的に使用できると思います。音に関してはオイルよりもフィールムのようが表現力豊かになりそうです。AU-111は特に高温になりますので、高温につよいパーツで交換した方がよいと思います。
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