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ヴぁるむさん こんばんは
今日は思っていたよりも早く自宅に帰ることができました。以下コメント、同感です。確かに如何に自分が楽しむかだと思います。
カタログスペックに拘り全ての各大手オーディオメーカーは管球も、ソリッドステートもNFBを採用しているようです。当初は、何も特性が良くなってノイズも低減されれば何ら問題が無いと思っていましたが、管球アンプに詳しい人曰く、音の表現力が全く違うだのと、興味深い事を聞いたことがあり、興味を持った次第です。NFBが無いと、確かにハム音が増し、良いところばかりではとは思っていますが、逆にNFBが無いが故に、良いパーツの選定する等、それはまた奥が深く興味深いことを聞いたことがあります。
ヴぁるむさんの考える通り、繊細な特性を持つ三極管では無く、あえて五極管でのトライは素晴らしいものと思います。確かに6L6GCはビーム管であり、あまりオーディオマニアからは好かれなかったようですが、自分が聴く限り、6L6GCは三極管にはない、繊細でありながら力強さを感じています。これもAU-111だからに限って言える事なのかは不明ですが、結局は自分で体感して感じたままで評価するしか無いと思っています。そういった意味でも自分で体験し経験に基づいて言えることが重要なんだと感じますね。
小生最近ではアナログプレーヤーにもいろいろ興味を持ってやってる次第です。シェルとカートリッジの間に0.5mmの鉛のスペーサを入れただけでも、全く違いますね。本当にアナログの世界はやればやるほど答えが出ない世界だと感じています。
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