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梅澤様今晩は、
メインアンプ側については、添付画像にありますように、NFBを外し、初段管とドライバー管を換えて、カソード電圧が適切な値になるように抵抗を変える、というところまでです。これをカソード結合にすると、次に送ります画像のようになります。ゲインが小さくなり、出力も小さくなるので、低インピーダンスドライブになるらしいです。音の向上はあまり期待できないのではないかと思いますが、その後に、カソード結合でないと不可能な球に、出力管の6L6GCを換えてみようと思っていて、それにいたる、前段階という意味合いです。私の場合、モノラル派でSPは一個ですから、片チャンネルが空いています。そこを使っての改造なので、いつでも本来のオリジナルな結線での音に即座に戻れるという状況で、安心して実験できるのです。
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