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スタートアップチェッカー

 投稿者:   投稿日:2009年 9月23日(水)01時29分20秒
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  http://fos.qp.land.to/static/fos_soft/ols_sup.html  
 

第七章「戦乙女の御使い」前編

 投稿者:セシル  投稿日:2009年 2月24日(火)02時49分52秒
返信・引用
  ともにゃんはヘルメスを追いかけ走っていた

「たま・・・貴方を取り戻す」

ともにゃんは洞窟内を走り、行く手を遮るアンデット達を斬り進んでいた

すると前方には以前戦った少女のモンクが立っていた

「貴方は・・・確か・・・」

少女はともにゃんが気付くと嬉しそうに手を振った

「お姉様、待っていました」

「なぜ私を待っていたの?」

「お姉様の探している者ならそこの角を曲がった先に居ますよ」

ともにゃんは考えた。この少女の言う事が罠か真実かを

「・・・」

少女はそんなともにゃんに気付いたのか、真剣な眼差しで見つめ
力強く拳を握った

「お姉様にお願いがあります」

「私にお願い?」

「はい、姉の・・・姉の仇をとってください!」

ともにゃんは少女の言葉を聞くと愛刀を握りしめ
少女を見つめ頷いた

「えぇ、必ず取るわ私も斬って取り返したいものがあるから・・・」

そう、ともにゃんは少女に告げると歩み始めた

「お姉様!」

少女はともにゃんを呼びとめると詠唱を始めた

「今、我の速さを受け継げ!速度増加!神の加護を受けよ!ブレッシング!」

ともにゃんは少女の思いのこもった支援魔法を受けると礼をつげ駆けた

「ありがとう」

「ふふ、ともにゃんが近づいてる」

ヘルメスは新しい玩具が貰える子供のように嬉しそうにしていた

「ねぇたま?ともにゃんが来るよ」

自分の心中に捕えているたまに話かけたが反応はなかった

「ここね・・・」

ともにゃんは少女に言われた通り角を曲がり扉の前にいた
押すと重く鈍い音がし、開いた

「ふふ来た来た」

ヘルメスは待ちわびていた玩具が来て嬉しそうにする子供と同じだった

「ヘルメス!」

ともにゃんは名を呼ぶと愛刀である村正を抜き構えた

ヘルメスはその行動にいつもと違う構えを見せる相手に狂喜した

「ふふ抜刀術じゃないんだねともにゃん」

ヘルメスは翼を下げ降下し地につくと、ともにゃんを見つめた

「抜刀術だけじゃないわ猫呪流剣術は」

ともにゃんは村正を上段に構えていた

ついにともにゃんとヘルメスの戦いが始まった

ともにゃんはたまを救えるのか!
中編に続く
 

新年明けましておめでとうございます

 投稿者:Eさん  投稿日:2009年 1月 2日(金)02時22分29秒
返信・引用
  今年もよろしくね

丑年ってことでキモけーねさんをばw
 

うどん

 投稿者:Eさん  投稿日:2009年 1月 2日(金)01時58分25秒
返信・引用
  新年あけましてうどんです
けーねはまだかいてないや(ぁ
 

その2

 投稿者:Eさん  投稿日:2008年12月29日(月)03時06分15秒
返信・引用
  ドロー ドロー ドロー ドロー ドロー
 

お題 遊戯王なアリス

 投稿者:Eさん  投稿日:2008年12月29日(月)02時44分10秒
返信・引用
  個人的には アリスサンダー・・・

何度も描いて練習してからでないとやはりキツいですのぅ
 

年末ですが傷心です

 投稿者:管理人という名のEさん  投稿日:2008年12月27日(土)02時52分49秒
返信・引用
  ハイ!PC修理中です(ぇ
しかもメインのPCが(ノ∀) あぅぅ

ので、更新しません・・・てか、できません><。
ついでに絵を描いたとしてもUPできませんねw

ちなみに、ログインなどは出来ますぜ

・・・この年末年始は何をしたらいいものか・・・やたら暇な年末年始になりそうだょ(==;
 

もっこもこもこもこ

 投稿者:Ys  投稿日:2008年12月16日(火)00時02分46秒
返信・引用
  もこもこもこもこもこ
 

第六章「神速の剣撃」

 投稿者:セシル  投稿日:2008年12月14日(日)11時20分31秒
返信・引用
  「さーてロードナイトさんよぉおっぱじめようぜ」

ルーはブラッドアックスを構えFに不敵な笑みを見せてた

「追われるのは嫌いだからここで斬らないとダメか・・・ハァ」

Fは大げさな溜息をつくとツヴァイハンダー上段に構えた

「チッ、溜息は気に入らねぇがやる気になってくれて嬉しいぜ!」

ルーは走り軽々とブラッドアックスを振り上げるとFの頭上に振り下ろした

Fは振り下ろされる重い一撃を受けとめるとガキッン!っと

鈍く甲高い金属音が洞窟内に響きわたる

「ハッ、やるじゃねぇか!じゃあこいつはどうだ!カートレボリューション!」

ルーは己の後ろに引くカートを握ると力いっぱいFへと振り薙いだ

「くらうかよっパリィング」

ヴォンっと風を斬る音と共にFに迫るカートをFはツヴァイハンダーで薙ぎ返し

硬直したルーへと駆け刃を縦にし突いた

ズブッリとふか深くルーの胸部に刺さり刺さったツヴァイハンダーを

ルーを蹴りながら抜き血が滴る愛剣を再び構えた

「クッ・・・テメェ・・・」

ルーは蹴られ後方の壁へと吹き飛びブラッドアックスを杖のように地に刺し立ち上がると
Fを睨んだ

「戦う理由もないお前に俺は斬れない」

「あの時対峙した時とは別人じゃ・・・ゴホッ・・・ねぇか・・・」

ルーは力の差を見せ付けられ退けそうになる自分に心中で言い聞かせてた

「だけどよぉ!俺は負けるわけにはいかないんだよぉ!」

ルーは意を決したように傷ついた身体を構う事なくカートを握ると呟いた

「・・・カートブースト」

ルーが呟けばカートは赤く光りルーを包むと背中から押されたかのように瞬時にFの
目の前に迫りブラッドアックスをFへと振り下ろした

「ワンパターンめ」

Fはそう言うと振り下ろされる一撃を避けると柄の部分でルーの腹部を突いた

「グハッ・・・テメェ・・・」

ルーは倒れる前にそう呟くとその場に倒れた

「・・・面倒な奴だが今度また勝負してやる」

Fは愛剣を背にしまうとE達のもとへ足を進めた

「相変わらずクールな戦い方だねぇF君」

Eは親友への賞賛を込めた言葉を言うとニヤッと笑った

「単純な戦法だったからね」

「神速の剣撃は伊達じゃないねF君」

夢は微笑みながら言うと遠くを見つめた呟いた

「ともにゃん大丈夫かなぁ?」

その頃ともにゃんは・・・もう涙が流れない目を擦り目を瞑り意識を覚醒させれば
愛刀である村正を握りたまのもとへと駆けた

「・・・たま」

ルーを倒し危機は去った

だが彼等の戦いはまだ続く

次回第七章「戦乙女の御使い」

「私はもう迷わない・・・たま貴方を斬る・・・」
 

第五章「神の守護者」

 投稿者:セシル  投稿日:2008年 9月10日(水)03時06分30秒
返信・引用
  みらーじゅは太陽剣を構え、セシルと対峙していた

「セシル君、君に何があったのは後で話してくれるかい?」

みらーじゅはゆっくりと近づきながら言った

「・・・貴方の墓前でよければ・・・」

同じく剣を構え近づくみらーじゅを見つめていた

「似合わないよセシル君」

「・・・貴方に何がわかるんですか!、もう死んでくださいよ!」

セシルはみらーじゅの言葉に怒りを剥き出しにし
仮面の下からでもわかるような醜い怒りの顔をしていた

「怒りでけで勝てない、それは君が一番知ってるじゃないか」

みらーじゅは怒るセシルを諭すように言うがセシルの纏う暗黒の妖気は更に増していた

「・・・もう貴方の話は聞きたくない!死ねぇ!」

セシルは勢いよく飛び出してみらーじゅの目の前で飛び上がれば天からミスティルティンを振り下ろした

「なぜ分からないんだ!」

みらーじゅは振り下ろされたミスティルティンを太陽剣で受け止め片手をセシルにかざした

「神よかの者に慈しみと制裁を!ホーリーライト!」

セシルに光の矢が飛びセシルの右胸に当たった

「グハッ・・・やりますね・・・流石は神の守護者ですか・・・」

セシルは右胸に刺さった光の矢を抜くと詠唱を始めた

「我、今ヘルに誓う汝の闇を深く相手に刻む事を!ダーク・グランドクロス!」

セシルが唱えると地からどす黒い色をした逆さ十字が現れ
逆さ十字の中から死者の腕が現れみらーじゅの足を掴みみらは十字の中から現れた巨大な
剣にて腹部を突かれた

「グフッ・・・ダーク・グランドクロス・・・か・・・」

みらーじゅは重傷を負った腹部を押さえヒールを唱えそれを悟られまいと
セシルに尋ねた

「セシル君教えてくれないか・・・」

「何をですか・・・」

「君はさっき・・・ッッ・・愛と言っていたね?・・・誰なんだい」

「これから死に行く貴方にはどうでもいいでしょう?」

セシルはそう言えばみらーじゅに近づきミスティルティンを構えた

「・・・冥土の土産というじゃないか」

みらーじゅは微笑むとセシルを見上げ言った

「アハハハハハ神の守護者も堕ちたもんですね!いいですよ聞かせましょう」

そうセシルは言うとミスティルティンをみらーじゅの首に当てた

「聞いたらすぐ死ね!」

「・・・」

みらーじゅは黙ってセシルの行動をみていた

「愛は僕の大切な大切な・・・恋人だった人ですよ・・・」

「なぜ・・・亡くなったんだい?」

みらーじゅはヒールの力を少し強くし尋ねた

「三年前の聖戦を・・・知ってますよね・・・その聖戦で・・・親友に殺された・・・」

セシルはそういうと血の涙を流した・・・

「僕は・・・彼女さえ居れば・・・傍にいれば・・・よかったんだ・・・」

「・・・はぐれた時にその親友に・・・クッ会ったのかい?」

「それは違いますよ・・・はぐれた時にヘルに・・・会いましてね・・・」

セシルは嬉しそうに言うとみらーじゅを見つめた

「ヘルが言いました貴方達を殺しカイエンを殺せば愛を死なない身体で生き返らせるとね!」

それを聞いたみらーじゅは腹部から手を離し言った

「・・・間違ってるだろ・・・それは・・・間違ってるだろ!セシル君!」

「うるさい!黙れ!死にぞこないが!もういい死ね!」

セシルはミスティルティンを下に引きみらーじゅの首を斬った・・・

だが斬られたはずのみらーじゅからは血はでずみらは拳を強く握るとセシルを殴った
バキッ!と鈍い音がなるとセシルは後ろに飛んだ

「クッ・・・」

「痛いだろう・・・殴られた痛みよりも君の心が・・・」

みらーじゅは神に祈りを奉げると自分にアスムプティオをかけ天使達の賛美歌が流れた

「君の悲しみは僕が背負うよ・・・今は休むといい・・・」

「ふざけた真似を!」

セシルは起き上がるとみらーじゅに斬りかかった

「神よこの者祝福と愛を導きたまえ・・・」

斬りかかったセシルを太陽剣で弾き返せばみらーじゅはセシルの仮面を真っ二つに斬った

「・・・愛・・・僕は・・・間違ってたの・・・かな・・・?」

仮面を斬られたセシルは呟き意識を無くしその場に倒れた

「・・・君は負けちゃいけないんだよこれからも」

みらーじゅは意識を無くし眠りについたセシルを抱き抱えるとEたちの元へと歩き
端の陰へと降ろした

「みらさんアイツは大丈夫なのか?」

Eはタバコを口に咥えると火を着け尋ねた

「うん、セシル君の負の感情の元である仮面を斬ったから大丈夫だよ」

みらーじゅはそういうと寂しそうな顔をした

「でもまた神の洗礼を受けないといけないねクルセイダー試験は受けなおしかな」

「みらセシル君なら大丈夫だよ」

夢命はそういうと満面の笑みをみらーじゅに向けた

「そうだね・・・夢君がいるから俺で居られるよ」

「なんだか洞窟なのに暑いですなぁ」

Fはそういうと背中からツヴァイハンダーを抜いた

「夫婦水入らずを邪魔しに来たようだな」

Eも同じく腰からグラディウスを抜きバックラーを構えた

「見つけたぜロードナイトさんよぉ!もう逃がさねぇぞ!」

Fは大げさに溜息をつくと言った

「逃げたのはお前だろう面倒な奴だな」

「テメェ!また面倒って言いやがったな!今度こそ殺してやる!」

ホワイトスミスの男はそういうとブラッドアックスを構えた

みらはセシルの負を断ち切った

その矢先Fを追ってきたホワイトスミスの男が現れた

E達は先に進める事ができるか!

ともにゃんは立ち直り無事合流できるか!

次回ラグナロクオンラインIFジェリーフィッシュ快賊団ストーリ外伝
第六章「神速の剣撃」

「戦う理由もないお前に俺は斬れない」

男達はなぜ・・・戦う
 

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