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鈴木先生、29日は朝から1日応援に来てくださりありがとうございました。
我が子の試合は、毎回震える手を握り締めて祈る思いで観戦しています。
長男の試合を観るのは久しぶりでした。戦う姿を観て、毎日のお稽古の積み重ね、それから技以上に強い気持ちを持てるようになった、と感じました。鈴木先生がいつもおっしゃっている「試合は気持ち!」です。同時に、こうして戦えるのもコートの外で熱く応援してくれている部員の仲間たちの支えがあってこそなのだ、といつも思います。
先月の松本杯の時にも思いました。団体戦では11連覇がかかっていて、子供たちより親の方が緊張でいっぱいでした。でも子供たちは、プレッシャーをものともせずに精一杯戦っていました。
応援してくれている道場の仲間たちと保護者の方々の声援が、子供達を後押ししてくれたのだ、と思いました。
11連覇は、鍾念道場のみんなで成し遂げられ、うれしく思いました。
これからも、頑張る子供達をいつも応援していきたいと思います。
先生方、よろしくお願い致します。
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