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ご無事で、ご安全に

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月23日(月)00時34分6秒
  丁度、レポの方面が今回の台風の進路にあたっているかと思います。

くれぐれも海沿いの方面のみなさまはどうかご無事で。
いつもと違ったら早めの非難を!

また、移動のみなさまはどうぞご安全に。
 
 

ようやく

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月23日(月)00時29分38秒
  那智勝浦町から串本町に駒を進め橋杭岩に到着。

なぜか、初めてここを通ったパルサー時代にはスルーした箇所で、
当時は天気もそれなりに良かった筈なのに停まって撮影しなかったのが
未だに自分でも訳が判りません。今回31で訪れて撮影できました。
 

再び海へ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月23日(月)00時17分40秒
  熊野那智大社と那智滝をありがたく参拝した後は再び海沿いへ。

遥か昔に国道42号線の尾鷲から和歌山まで踏破した際には大地の
くじらの博物館と潮岬の潮岬灯台に立ち寄っただけで、他はスルー
してしまいましたから、国道沿いの橋杭岩なども車上から
確認しただけで撮影すらしていませんでした。

那智大社から山を下りる頃にはすっかり本降りの雨となり、
SXレストア号もお腹が空っぽになりかけたので海沿いのステージに
移る前に勝浦町で腹ごしらえ。

二桁国道上を走っている分にはGSもそこそこ存在しているので
安心して走れますが、地方の場合、夕方以降は早終いする店舗も
多いので、ここはその後のツーリングの態勢も整える意味で
小休止しました。
ドライバーも地元のAコープで新鮮な鮪や鮨を買い込んで
PAで休憩です。
 

災い転じて

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月22日(日)23時55分54秒
  「災い転じて・・・」というほど大袈裟な話ではありませんが、
雨降りのおかげでマイカーが少なく、駐車場も好きな位置に
停められたのも良かったです。

那智滝をバックに向きを変えて撮影でき、さらに背景にも他の
車が映り込むことも無く、スッキリした絵を撮ることができました。

これでミッションの2つ目の一部をクリア。
山編が終わった後は海編に続きます。
 

到達。

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月22日(日)23時50分2秒
  石畳というよりは石段の登山道に近い参道を上り詰め、
ついに熊野那智大社へ到達。

TV中継や旅行パンフなどでみたあの光景が広がってました。
もちろん晴れていたら景色も違って見えたのでしょうけれど、
そぼ降る雨の中に佇む大社と距離を隔てても聞こえてくる瀑布の
音は印象的でした。
 

石畳

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月22日(日)23時44分17秒
  熊野那智大社への道はもちろん熊野古道を歩くことになります。

簡単に直近の駐車場まで上がることもできますが、端っこのほんの
一部とはいえ、ここは那智ならではの熊野古道を歩かなければ
那智大社参詣のありがたみも那智滝を上からみた感動も半減しそうです。
幸いにして傘はいらないぐらいだったので、古道の石畳を
登ってゆきました。
 

名所めぐり

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月22日(日)23時35分47秒
  国道の未踏破区間も無事に走破して第一の目的は達成しました。

鉄道ならば紀伊勝浦まで到達したところ。今回はまだ明るい時間に
到達できたので、名所巡りもできました。

これまで鉄道の乗り潰しでも海沿いの国道踏破の際にも満足に
沿線の観光名所を回ってませんでしたので、ミーハー的に
観光地を巡りました。

最初は熊野那智大社と那智滝。
実はこの景色をリアルに見たことが無くて、これで日本三大瀑布を
すべて見る事ができました。

雨量の多い事でも知られる紀伊半島ですが、御多聞に漏れず、
しっかりと雨に降られての参詣です。
駐車場も空いていたので良いポジションに停められたのはラッキーでした。
 

第3ステージへ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月16日(月)01時01分19秒
  スリリングな国道311号も無事に大泊までたどり着いて、
ここからは国道42号線でさらに南下。

目指すは本州最南端の潮岬を経て紀伊半島の南半分を一周して
和歌山県の田辺まで抜けること。

これまで国鉄線2万キロを踏破した際も、若い頃に海沿いの国道を
踏破した時も時間の制約で観光地らしい観光地はほとんどスルー
してましたから、余裕のある今回はそれぞれの見所も巡る事にしました。

『0泊2日』の弾丸ツアーにようでもありますが、SXレストア号が
仮の我が家となるので自由な行程が組めます。
疲れたら仮眠するを繰り返して、とにかく安全なドライビングで
踏破しました。

第3ステージは国道踏破からちょっと趣を変えて観光名所巡りです。
こちらはまた次回以降。  
 

再訪したい

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月16日(月)00時46分57秒
  新鹿には三日月状の浜があって晴れた夏の日だったら相当綺麗な
海の景色なんだと思います。松林もあって銭湯の絵のよう(^^;;;

後で調べたら海水浴場、兼キャンプ場になっているそうで、
チャンスがあったら泳ぎに来たいところです。
 

もうすぐ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月16日(月)00時42分53秒
  二木島、新鹿、波田須と駒を進め、主要国道である国道42号線との
交点である大泊まではもうすぐです。

国道311号線のかつて未開通区間で踏破できなかった区間も
トンネルで快適にスルーできましたが、今回のツーリングで
最も走っていて怖かったところがこちら。

どんどん道幅が狭くなっていって、晴れていてもがけ崩れしそうな
急傾斜地区の連続したエリアでした。
 

パターン

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月16日(月)00時31分7秒
  海沿いの国道は集落部分が標高が低くて、そして町の境に向かって
高さを稼いで隣町に乗り越えていくパターンが非常に多いです。

ここでも町の終わりと同時に一気に駆け上がるパターンでした。
 

コンパクト

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月16日(月)00時27分59秒
  尾鷲から入った国道311号線も熊野灘のリアス式海岸にそって
狭隘な土地を縫うように走ってます。

熊野市甫母(ほぼ)町の海禅時前を通過。
鉄道だと紀勢本線の二木島駅からも徒歩32分の距離。

山が大半を占めるこの土地においてリアス式海岸の一番奥の高台に
学校があって、神社もお寺もあってコンパクトに纏まってます。

行き止まり式の海沿いの国道の場合、集落に共通して言えるのは
かなりの場合、昔の交通手段は船だったこと。
陸地を結ぶずっと以前から海沿いの集落は船での移動が唯一だった
場所がかなりあります。
 

想像される

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月15日(日)23時51分14秒
  自然の地形の条件が厳しいところに高潮、津波への備えもあって
物々しく、自然と共生することが本当に大変なことが想像されます。
台風でも来たら凄い事になる・・・。
 

ついに崩れて

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月15日(日)23時42分54秒
  伊勢から尾鷲への国道260号線の山越えは拍子抜けするぐらい
規格の良い道路であっけなく尾鷲入り出来ましたがついに
天気が崩れて雨が降り始めました。

紀伊半島は国内屈指の降水量の多いエリアですからツーリングの
どこかで雨に降られることは覚悟してましたが熊野灘に入った早々に
洗礼を受ける事になろうとは(^^;;;

そして第2ステージとなる国道311号線へ。
こちらは前回の国道踏破のツーリングの際には山間部に未開通区間が
あって、トンネル工事は始まっていたようですが、路面が未舗装で
道を作り始めたばかりの頃に訪れました。

このような時は未開通区間を挟んで双方から終点区間までを
走り切らないと踏破したことにならないので、それぞれの区間の
往復になるためにえらく時間を要したことを覚えています。
それに、狭隘な地形の路線に入り込むと方向転換すらもままならず
四国ではバックで30分ほど退行したこともあるので懲りてます(^^;;;

雨が強くなってきた上に急傾斜地区でガケ崩れでも起きたら一たまりも
ありません。こういった土地では少々の雨でも通行規制が掛かったり
しますから、早く脱出しなきゃなりません!
 

情報量

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月15日(日)23時21分59秒
  当たり前の話ですが、明るい昼に走るのと夜間に走るのでは見えている
景色の情報量が全く違いますから、前回の走行が夜間だっただけに
今回の踏破は発見の連続でもありました。

国道のツーリングの良い所は、何故その土地にその地場の産業が興り、
何故成り立つのか、そしてどのようにして栄え、どうしてこの場所に
道が出来たのかが肌で感じられるところが高速道路では得られない
醍醐味です。
南伊勢の中心街も明るい時間帯に走るのは初めてでしたから
今回はいろいろなものが見られました。
 

わくわく感

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月15日(日)23時03分10秒
  地元の方にとっては毎日目にする道路の案内板でも遠方からの
ツアラーには普段目にしない地名にワクワクします。
 

すべてが

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月15日(日)22時59分24秒
  防潮堤一つとっても太平洋に面していることが感じられます。

先月の能登半島ツーリングの際に日本海の外洋から富山湾の
内海にかけて走った際には穏やかな海のおかげで防潮堤は低いもの
ばかりでした。
その点、南紀はモロに太平洋ですからすべてスケールが違う気がします。

若干、内陸部に入ってきました。

 

配線変更

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月15日(日)22時43分1秒
  国道260号線の東側の区間は無事に大王町の盲腸線区間の
完全踏破を確認していよいよ路線改良された南伊勢町から
尾鷲に抜ける山間の区間を目指します。

この区間をSXレストア号で訪れたのは、もう26年も前の事になります。
会社の同僚が同じSXのしかも白に乗っていて、2台の31で
鳥羽から南伊勢経由で尾鷲に抜けた記録が残っています。

当時のこの道路は県道の整備状況とほとんど変わらず、南伊勢と
尾鷲の間にある山間部はトンネルも1台しか通れないくらいの、
狭い素掘りのようなトンネルで、雨降る夜間に通過したので
とにかくビビリまくりながら走った記憶が蘇ってきました。

なにしろ、トンネル以外の区間でも非常に道幅がせまく、
対向車と出会ってしまったら交換できる広いスペースまで
退行しなければならないのでアッパーライトにフォグ、
コーナー、コーナーで電子ホーンを鳴らしながら走りました。
静岡の佐久間ダムの縁の県道を真夜中に走ったのも凄かったですが、
こちらもいい勝負でした。

今回の南紀方面の中で国道260号線の山間部のトンネル工事が
完成して配線変更した後は走ってませんから、この区間の乗り潰しも
非常に楽しみでした。

まずは、浜島町から南伊勢町へ。比較的規格の良い道路を
熊野灘に沿って西下してゆきます。

所々に高い防潮堤があるのは津波被害を受けた経験でしょうか。
 

会場

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月13日(金)00時33分5秒
  伊勢・志摩といえばサミット会場である賢島も島の半分側に国道が
走ってます。ちゃんとここも現地を走って以前に踏破したことを思い出し、
次なるターゲットへ。

余談ですが、この橋がサミットの際には警備の要衝として
ずいぶん着目されてました。
この角度でマシンを置いて撮影できそうな広い土地があったのですが
簡単にスルーしてしまったのが今では残念です(^^;;;
 

究極の定点撮影

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月11日(水)23時16分32秒
  国道260線の大王町側の乗り潰しは過去に訪れた際には
バイパス(?)の道路工事中の頃だったので、この最終地点まで
来た事が無かったように思います。
狭隘な県道で辿り着くもどこが終点だったのか判らなかったのかも
しれません。まぁ、一先ず、完全踏破を確認して満足です。

で、海の反対側の浜島町側の終点は漁港になっていて、こちらも
街の中を2周ほどして国道末端区間の確認を行い、無事に
踏破していたことを実感しました。

途中、現地ならではのオブジェも。
2006年7月、〇島さんのところから我が家へ嫁いで来たSRでも
お伊勢参りのついでにこの辺りをツーリングしていました。
SR、SXともに同じ所での定点撮影完了です\(^^)/


 

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