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捕鯨について
現在、国際捕鯨委員会(IWC)の第55回総会がベルリンで開催されています。
初日から日本は厳しい立場に置かれ、ボイコットや、脱退も視野に入れているとの事。
そもそもIWCは捕鯨国が鯨の乱獲を反省して、継続利用可能な資源として維持するために設立した機関とか。ところが、ベトナム戦争時にアメリカが枯葉剤等の批判をかわす目的で捕鯨反対で加盟して以来、反捕鯨国の数合わせの場となり、多数決の原理を逆手に取り、経済的な援助を武器に、形骸的な加盟国を増やし続けている状況です。中には海のない国が猛烈に反対したり、加盟しているけれど一度も自国の代表団を派遣したことのない国も。そしてこれらの国の後ろには国際的な動物保護団体がたくさん見え隠れしています。
IWCはもはや経済的大国同士の面子をかけた数あわせの場になっているようです。
加盟国の半数は普通の日本人なら聞いたこともない国々。
小さな国が捕鯨国側に回ろうものなら、輸出規制、観光渡航規制等の脅しがくるとか。
日本もアメリカ200海里水域内での漁業権で脅され、意見の撤回をしたこともあります。
再びを気軽に食べられる日が来るのでしょうか。
柏崎では浪花屋さんで鯨料理を扱っているようですが、市場でもキロ1万円の高級食材です。
新潟には元祖くじらやという専門店があるようです
捕鯨推進団体の中心
水産庁捕鯨班
http://www.jfa.maff.go.jp/whale/indexjp.htm
日本捕鯨協会
http://www.whaling.jp/
日本でも反対している人々も当然たくさんいらっしゃいます。
クジラ保護連絡協議会
国際動物福祉基金
イルカ&クジラ・アクションネットワーク
クジラ問題ネットワーク
グリーンピース・ジャパン
WWFジャパン
食品汚染を考える市民の会
http://www.jfa.maff.go.jp/whale/indexjp.htm
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