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お母様が受けた、念の辻斬り

 投稿者:小哲  投稿日:2017年 6月 6日(火)23時42分0秒
編集済
  >・娘を失ったこと
>・後追い自殺を引き起こしたことの道義的責任

>これによる自責の念で自殺するなり、癌になることは十分あり得る。

お母様のその後を3/27に論じてみた。内容はそれなりに説得力があると思う。だが、「後追い自殺を引き起こしたことの道義的責任」では説明が理性的すぎて、いまひとつ本質に迫れていないことに気づいた。

ユッコが1983/8に上京して1984/4にレコードデビューするまでは発声やダンスの練習をしていたわけだが、その間、名古屋・金山の自宅にいろいろ嫌がらせの電話があった。ユッコ自身がエッセイで書いている。お母様はそれで寝込んでしまった。ユッコが自殺した日には胃潰瘍で病院に入院していたそうだが、おそらくは当初から胃潰瘍だったのではないか。胃潰瘍は心因性だし、当時高3のユッコのお姉さんが家事を全て引き受けることになったというから、それなりに重い症状だったはずだ。

今の私だったら、受け流せる。強がりではない。嫉妬なのは明らかだし、掲示板でいろいろ論戦をやって、念と念との戦いもだいぶやったので。

しかし、念の辻斬りで大きく傷つく人も多い。女性に多いだろう。

1985/8/12(月)のJAL123便墜落事故では、高濱機長の遺族に嫌がらせの電話がたくさんかかってきたという。電話番号を変えても、どうやってか調べてかけてくる。(当時は携帯電話はない)

後で判明したことだが、直接の原因は、ボーイング社の圧力隔壁修理ミスである。日本航空にも管理責任はあるが、どちらかといえば被害者であるし、ましてや高濱機長に責任を問うのは筋違いだろう。それに、高濱機長の責任だったとしても、高濱機長の遺族が責められる筋合いはないはずだ。ただの魔女狩りである。

むしろ、油圧制御が全く効かなくなった中でよく30分も持ちこたえたものだ。ボイスレコーダーが公開されて、最後まで機長の職責を全うしようとしていたことが明らかになり、犠牲者の遺族から機長遺族に感謝とお詫びのメッセージが届いたという。

しかし、事故直後にはそんな理性が吹き飛んだ遺族が多かった。家族を失った悲しさ・衝撃・やるせなさをとにかく誰かにぶつけたい。まさに魔女狩り。「沈まぬ太陽」で、社長が遺族へお詫び行脚する場面を読んでも、遺族の罵声は論理的には無茶苦茶である。

ただ、事故を起こした側の人間なので、反論するわけにいかない。仮にその場に第三者がいたとして、遺族の言い分の理不尽さを指摘したとしても、ますます怒り狂うだけだろう。「お前は家族を亡くしてないからそんなことが言えるんだ」みたいに。

で、ユッコ後追い自殺者の遺族が佐藤家に怒りをぶつけてきたということは、十分あり得る:
・電話を執拗にかける
・道を歩いているところをそれこそ辻斬りみたいに罵声を浴びせる
・ファンを装って自宅を訪ね、狼藉をはたらく
など。

父は理性でもって受け流せただろうが、母やお姉さんには相当こたえたのではないか。

しかし、佐藤家の立場は高濱機長遺族と同じである。佐藤家に怒りをぶつけるのは、全く筋違いである。筋違いではあるが、加害者的な面がないわけではないので、反論するわけにいかない。耐えるしかない。佐藤家自身、悲しくてやり切れないのに。

もちろん、総裁が説いているとおり、毒をそのまま食らってしまう心の弱さにも問題はあるが。たとえば、釈迦だったらどんな悪口を言われても、傷つかないどころか、1点の怒りも執着も起こさないだろう。

だが、お母様は弱かった。娘の芸能界入りの嫉妬電話で胃潰瘍になってしまったぐらいだ。心労のあまり、自殺か癌で亡くなったようだ。

しかし、立派だったところもある。サンミュージックや峰岸徹さんに怒りをぶつけたりしなかったことだ。手記でも、ユッコを慕うファンのことしか書いていない。なので、魔女狩りがあったことなど、想像したこともない読者がほとんどなのではないか。
 

ゆうちょとファミマ提携によるATMの最終目標

 投稿者:小哲  投稿日:2017年 5月 6日(土)23時10分5秒
編集済
  >ゆうちょ銀行なら全国どこにでもあって便利といえば便利である。ただ、地方局だと早朝は閉まっている。

このためセブン銀行に口座を開設したわけだが、ゆうちょ口座保有者が格段に便利になる方向性が見えたので、まとめてみたい。

1.サークルK・サンクス統合発表前
 従来のファミマATMは、E-netがメインだった。だが、2010/3にエーエム・ピーエム・ジャパンを吸収合併し、am/pm店舗をファミマに改装していった。その「@BANK」のうち、三井住友銀行管理の約500台が2014/11/4から2015/3/31の間にゆうちょATMに置き換わった。(西日本シティ銀行管理分は「@BANK」の呼称をやめ、基本的に西日本シティ銀行が引き続き管理)

2.統合発表後
 2016/4/5に、ファミマと日本郵政グループが提携を発表。ファミマATMはゆうちょに一本化していく方向性を明言した。ただ、これまでATMを設置していたイーネット・西日本シティ銀行やゼロバンク・BankTimeとどう折り合いを付けるのか。

ゼロバンク・BankTimeの管理会社・ゼロネットワークスは、サークルKサンクスが出資比率100%で設立した会社で、その後はファミマが100%の親会社を引き継いでいる。だから、あまり揉めずに済むだろう。ゼロバンクなら大垣共立銀行、BankTimeならりそな銀行と話をつけ、契約期限満了をもって今の契約を打ち切ればよい。実際、2017/4/5にゼロバンクをゆうちょATMに置き換えていくプレスリリースがあった。BankTimeも同じことになるだろう。おそらく西日本シティ銀行も。

だが、イーネットは50銀行・コンビニ7社など66社が出資する寄り合い所帯。しかもファミマは設置ATM台数が最大(総数13000台中、11000台)。イーネットが存続の危機に晒されるわけで、相当揉めるはずだ。実際、2016/10/25には「ファミマとゆうちょ、コンビニATMの提携協議が暗礁」というロイター通信の記事が出た。その3日後10/28には「2018/1からファミマ設置ATMでゆうちょキャッシュカードを利用した際の利用手数料を無料にする」旨の記事が日経に出た。ゆうちょATMなら24時間無料なのだから、その時点でもイーネットATMは残っているということだ。ファミマ名での発表ではなく、情報源を曖昧にした経済記事なのがファミマの苦しい立場を物語る。

3.では今後どうなるのか
ここからは小哲の予想である。

・ゆうちょ銀行に一本化する方向性は変わらず。
・サークルKサンクスからの転換店舗はほぼ問題なし。イーネット設置店舗もあるが、これも置き換えられるだろう。
・新規開設店舗は全く問題なし。
・従来からのファミマにあるイーネットATMが難物だが、粘り強くゆうちょ化を進めていくだろう。

4.その判断根拠
 ファミマはセブンイレブン追撃が至上課題。全店セブン銀行で統一できているセブンイレブンに対抗するには、サービスのバラバラ感は避けねばならない。「あのファミマのATMはどこのだろう」と客に気を揉ませ、調べさせたりするようでは、客は逃げていく。

ローソンは全店統一のATMサービスを提供できているが、管理銀行はバラバラだし、主導権が銀行にあってローソンが思うようにサービスを提供することができない。なので、ローソン銀行設立の準備会社を2016/11に設立した。

ファミマとしては独自の銀行を設立する手もあり得ただろう。だが、ゆうちょ銀行で統一する方向に舵を切った。どのファミマにゆうちょATMが設置されたか緻密にまとめているサイトがあるが、それによるとイーネットが設置されていた店舗も複数ある。

これはゆうちょ銀行側にもメリットが大きい。ゆうちょ銀行ATMは全国どこにでも、どんな田舎町にもあるのが強みである。ただ、夜や土曜午後・日曜祝日だと非稼動のATMも多い。それが全国津々浦々に24時間稼動ATMを展開できるのだから。それに、郵便局はちょっと奥まったやや不便な場所にあることが多いが、コンビニならメインストリート沿いの一等地にある。

ゆうちょ口座利用者の利便性も格段に向上する。何より、ゆうちょATMでゆうちょキャッシュカードを利用する分には、24時間365日手数料無料である。新生銀行と違って、裏で銀行間手数料が動くことはないから、サービス改悪の恐れはまずないし。

5.セブン銀行側の対抗策
 セブン銀行口座は預入れなら24時間手数料無料だが、引出しだと19時から朝7時は手数料がかかる。これが24時間無料になるかもしれない。

 現時点ではそれは絶対にない。なぜなら:
・セブン銀行を設立したのは、既存銀行に主導権を握られないようにするため。
・ビジネスモデルは他行カード利用による他行からの銀行間手数料が基本。
・だから、銀行間手数料の得られない自前口座にはあまり力を入れたくない。
・本当は自前口座など用意したくもなかったが、銀行である以上、それは許されない。

6.上記の予想通りになったとして
現金の出し入れは、セブン銀行とゆうちょ銀行を併用するつもりだ。那須精舎に行くなら、セブンイレブン那須塩原駅西口店が便利だ。ユッコの墓参りなら、セブンイレブン弥富佐古木店・愛西北一色町店に加えて、現サークルK佐屋駅東店や永和駅南の愛西大野町店が利用候補になる。(昼間なら永和郵便局も。平日は9:00-17:30、土日祝も9-17時まで稼動)
 

命日に四谷4丁目で追悼

 投稿者:小哲  投稿日:2017年 4月 8日(土)21時27分40秒
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  釈尊の生誕日であり、ユッコの命日である4/8。四谷4丁目交差点での追悼に行ってきた。成満寺の墓参りには花を持参したことがないが、私らしくもなく花を家の近くの花屋で買った。

私が着いたのは12時ちょっと前だったが、既にたくさんの人が集まっていた。ざっと見て、80-100人ほど(*)。それだけの人たちが一帯の歩道を埋め尽くしているので、関心のない通行人にはただの迷惑でしかないだろう。遠くから見てもそういう引け目を感じた。

大木戸ビルの前に着き、12:15の黙祷を立って待っている人たちの人垣を抜け、植え込みのところに献花して手を合わせた。そして、ガードレールのそばまで戻って、黙祷の12:15を待った。周りを見渡すと、私と同年代の男性が9割といったところか。若い人も男女ともにいた。その後にも花束を持ってやってくる人が少なからずいた。

去年もリーダーシップを取っていた方が「黙祷!」と号令をかけ、全員で1分黙祷。

これで終わりである。リーダー格の方は、もう10年以上続けているという。この後、供えられた全ての花束を持って、成満寺へ向かう。成満寺側はこの方の到着を待って、法要を行う。全く頭が下がる。

私は次の用事があったし、この四谷4丁目交差点には去年5月以来何度も来ているので、すぐに立ち去った。だが、名残惜しいのか、たくさんの人がすぐには解散せずに残っていた。

その後、とある支部精舎に参拝し、精妙な波動の中で改めて冥福を祈った。この11ヶ月のことについて、心のひと区切りがついた。行ってよかったと思っている。

*別のブログ主はきちんと数えていて、黙祷の瞬間には200人はいたという。エリックさんも来ていたそうだ。私は気づかなかったが。リチャードさんには気づいた。
 

S氏の霊言感想

 投稿者:小哲  投稿日:2017年 4月 2日(日)21時38分30秒
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  初期からの幹部職員・S氏が3/25(土)に亡くなり、その霊言が26(日)に収録された。その感想を書いてみたい。ユッコのことばかり書いてきたが、今回は違う。とはいえ、49才で亡くなったということであり、ユッコと同い年なので、感慨がある。

S氏の霊言の案内メールが支部から流れた時点では、S氏が誰なのか見当がつかなかった。だが、支部に入るなり、本名を教えてもらえた。珍しい名字であり、S氏(やユッコ)と同世代の私はすぐに思い出した人がいた。仏教の中興の祖として知られるインド人の漢訳名を法名として名乗っていた方だ。神武桜子さんのように、過去世を暗示していたのか。ただ、その法名はもう返上していたが。返上したのがいつかはわからない。

釈尊時代にも過去世があることが霊言の中で言及されていて、十大弟子の阿那律。釈尊の説法中に居眠りして釈尊に怒られ、寝ずに目を開けていたら失明した。しかし、そのためか霊的能力が開け、「天眼第一」と称されたと仏典で伝えられている。

脳溢血で倒れて、3年以上寝たきりだったというのは何とも痛ましい。もっともこれはこの世的見方であり、霊的存在となったS氏ご本人からすれば、この3年というのは「3日間のようでもあり、300年のようでもある。霊界は時間の流れがこの世とは違う」ということなので、そんなに悲壮感はなさそうだ。大変だったのは、この世的に介護・生命維持してきた家族(遺族)と医師だろう。もっとも、倒れた直後には怨霊みたいになって総裁のところに現れたという。その霊言は非公開のはずだが。

では、なぜ脳溢血で倒れたか。S氏は出版局に勤めていたということだが、大量の霊言が出版された時期で、その激務による過労だという。他の部局にタスクを分散せよと総裁から指示されていたのに、自分の部局で一手に引き受けようとして、能力的に及ばなかった。

「能力的に及ばなかった」といっても、S氏はかなり優秀な人材の部類に入る。医学部を中退して職員になったが、当時の法友たちには「大天才」に映ったという。私自身、「S氏は先生の書籍を一字一句びしっと正確に覚えている」といった話を聞いたことがある。おそらく、収録元の講演会がいつどこでなどもびしっと把握していたことだろう。

だが、総裁の説く法は量が増えていくのみならず、内容がどんどん広がりつつあり、S氏も途中から丸暗記ができなくなったはずである。芸能系の活動・法はよくはわからず、ましてやマネジメントはとてもできないという。

私もS氏のレベルには及ばないが同じ状況である。芸能系のことはよくはわからないし、「ファッション・センスの磨き方」なぞ読んでもちんぷんかんぷんである。自分が着こなすだけなら、お金さえあればスタイリストに頼んでやってもらうこともできる。だが、自分でファッションセンスについて語るとなると、自分自身が理解していなくてはならない。初期に、3日間同じスーツで登壇して女性信者の眉をひそめさせたのとは状況が全く違っている。

もはや釈尊の十大弟子でも保たないという。にもかかわらず、「自分こそが一番弟子」というプライドを捨てられなかった。これがこの悲劇の本質的な原因である。

確かに、頭がいいと何でも自分でやりたくなる。人の力を使う組織にいるとしても、そのトップに立って専制君主のように仕切りたくなる。これが、大きな落とし穴である。

経済理論で言えば、ケインズ・マルクス経済学の本質的な問題点・限界は、一元的に仕切ろうとすることだという総裁の解説に通じる。ハイエク経済学のほうが正しいのだというのは私も全く同感である。この宇宙は本質的に無我であり、一元管理などできないということでもある。ケインズ・マルクス経済とハイエク経済の関係はシステムでいうところのホスト系と分散系の関係にぴったり対応するので、よくよく思索していただきたいものだ。

もちろん、銀行の勘定系システムのほとんどがホスト系で構築されるように、ケインズ経済の長所もある。ケインズ経済は戦後の混乱期などに経済立て直しの方策として有効である。だが、民間企業が力をつけてきたら、民間でできることは民間でやらせたほうがいい。それが、最大多数の最大幸福につながる。

これがどうしてもわからないのが財務官僚だろう。勝栄二郎の霊言を読む限りでは。消費税10%上げに固執し、読売新聞を抱き込み、日本経済を財務省で一元管理しようという発想は傲慢というしかない。

S氏の話に戻るが、S氏は総裁の経営論も当然読んでいたはずである。その内容を本当に理解していたなら、霊言編集を一手に引き受けるのではなく、他の部局にタスク分散すべきであった。

総裁が一貫して説いている無我の法を聞いていながら、一元管理という「我」の状態に陥っていた。他山の石として、よくよく注意したいものだ。
 

お母様のその後を詳しく検証

 投稿者:小哲  投稿日:2017年 3月27日(月)14時06分49秒
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  ユッコのお母様・孝子さんのその後は、ファンなどの部外者があれこれ詮索しづらいものになっている。ネット情報でわかることは:

・1987/8に離婚したこと
・その数年後、亡くなったこと

これは間違っていればその間違いが容易に検証できるから、信用していいだろう。

・亡くなった原因は自殺

これは検証するのが難しい。自殺した可能性は高いが、癌などでの病死としてもそれなりに筋は通る。

で、その原因は心労だろう。

・娘を失ったこと
・後追い自殺を引き起こしたことの道義的責任

これによる自責の念で自殺するなり、癌になることは十分あり得る。幸福の科学では癌も心因性(医学用語)としているし。

で、なぜ離婚したかだが、自責の念に加えて、佐藤家のお墓に入ることを辞退するためではないかと以前書いた。この点について自信が持てたので、その根拠を述べてみたい。

孝子さんの遺骨も実は成満寺にあるらしいことはネット情報で知っていた。ただ、ネット情報なのでその信憑性が問題になる。で、あるブログを読んでいたら、成満寺住職の奥さんの話として、成満寺に遺骨があることが書いてあった。そのブログ主の文章は信用できそうだったし、住職の奥さんの話なら信用していいだろう。

もっとも、この部分は個人情報保護の観点では問題含みだが。ブログ主も注釈文で謝っているし、住職の奥さんも責められかねない。だから、私もこんな投稿などしないほうがいいのかもしれない。

だが、ネットでは「佐藤家が孝子さんに冷たい仕打ち」のように書かれたりしているので、佐藤家側の名誉回復になるよう書いてみたい。

つまり、遺骨が成満寺にあるのが本当なら、佐藤家が孝子さんを追い出したとは考えにくい。追い出したのであれば、亡くなったときに無縁仏になろうが知ったことかと放置してもおかしくない。首吊り自殺した伊良部秀輝(元プロ野球投手)のご家族のように。

しかし、成満寺に納骨した。つまり、戸籍上は離婚したとはいえ、家族の絆(としての思い)は残っていたということだ。

戸籍上離婚しているから、佐藤家のお墓には入れない。少なくとも世間常識としては。ここを孝子さんが見越していた:

・佐藤家には迷惑をかけた。
・自分はもうすぐ死ぬだろう(病死か自殺)
・佐藤家のお墓に入るわけにはいかない

こういう思いで離婚し、出ていった。佐藤家側は止めたが、孝子さんの意思は固かった。・・・当たらずといえども遠からずではないか。

父・佐藤一彦さんの葬儀での挨拶をもう1度見ようとYouTubeを探したが見つからない。ユッコが寝ているところにやっていく「寝起きドッキリ」も見つからない。片岡鶴太郎とユッコのお姉さんが東京駅・八重洲口のホテルに突撃する内容で、ユッコ自身もエッセイで「本当に本人には知らされていないんですね」と書いている。

没30年でユッコを思い出す人が増えたが、家族もいろいろ詮索されるようになって困っていた。それで佐藤家が削除依頼を出した。こんなあたりか。

とすると、この投稿も藪蛇かもしれない。申しわけない。でも、やはり書かせてほしいです。
 

やはり書く4度目の墓参り(その2)

 投稿者:小哲  投稿日:2017年 3月25日(土)21時23分39秒
  今回の1人旅の主目的の墓参りとなったが、やったことは1/3(火)とほとんど変わらない。なので、帰京しても書こうかどうか迷った。正心法語を唱えたりして、1時間ほど心静かに供養した。

ユッコの墓参りには、ほとんどの人が名鉄・佐屋駅から来るだろう。その佐屋駅近辺を見ておこうと、一旦成満寺を出た。

ゴルフ練習場のすぐ横を北上し、セブンイレブン愛西北一色町店のそばを進み、ローソン愛西北一色店・ピアゴ佐屋店のところで西に曲がり、名鉄尾西線の踏切を渡ってヨシヅヤ佐屋店のところで南に曲がり・・・と佐屋駅近辺を1周。佐屋郵便局近くには幸福実現党ポスターが貼ってあった。

成満寺に戻って再度簡単に墓参りし、成満寺を後にした。自動車整備工場敷地の電柱には1/3(火)と同じく、幸福実現党のポスターが貼ってあった。

次は海部支部に歩いて向かう。去年10月は永和駅の南・県道29号線を歩いたが、近道となる県道113・114号線にした。日光川を渡って、東名阪自動車道をくぐった後、西之森神社のところを東に曲がった。海部支部はそこからほぼ一直線に2kmほど。

支部には支部長しかいなかった。蟹江町は名古屋市で働く人たちのベッドタウン。なので、平日の昼間はこんなものらしい。去年10月と違い、支部長は別の人に代わっていた。

参拝した後、支部長と雑談したが、成満寺にお墓がある信者さんがいるらしい。私が東京からはるばる行かずとも、その方に供養していただく手もありかなと思った。

JRで名古屋に戻り、去年6月と同様、餃子の王将・笹島店で遅い昼食。次いで、名古屋正心館に参拝。折角の機会なのでじっくり祈りたかったが、きっと眠りが交じる。だが、帰京のバスは16:45発。眠ったら間違いなく乗り遅れる。なので、参拝は5分だけにした。

バスタ新宿に22:35頃到着。帰宅したのは日付が23(木)に変わる直前だった。
 

やはり書く4度目の墓参り(その1)

 投稿者:小哲  投稿日:2017年 3月25日(土)10時46分54秒
  >まだ成仏できていないのかもしれない。だとすれば、仏陀の威神力が臨むためには、もう何度かは供養大祭での供養が必要なのかもしれない。

供養をしていただいた。成満寺に最寄の海部支部で3/15(水)に。実は去年8月の供養もこの支部でである。式典に参列してはいない。依頼・奉納はネットをフル活用した。で、去年10/6(木)に初めて海部支部に参拝したことは以前書いた。

こんなに具体的に書くと私が特定されてしまいそうだが、今までの投稿でも本気を出せば特定は十分可能である。なので、リアリティを優先して書くことにする。というか、幸福の科学信者であると信仰告白しているからこそ、言いたいことをきちんと書けているわけだし。信者であることを隠しながらでは、言いたいことの半分も書けなかっただろう。

3/22(水)朝5:50。ミッドランドスクエア前にバスが到着。今まではささしまライブ前だったが、バス会社同士の縄張りがあるようだ。バスタ新宿みたいに乗り場を統一するのは難しそうだ。

今回は金山には行かない。直ちに近鉄名古屋駅に入る。ターミナル駅の割に通路が狭くて、意外だった。地下ホーム1番線・6:01発の普通電車に乗り込んだ。

佐古木駅6:25着。300円。東京と違い、私鉄のほうがJRより高い。

なぜここに降り立ったかというと、近くにガストがあるからだ。十四山店。朝食のためだけだったら、コンビニで買うなどの手もあるが、うんちを済ませる都合上、温水洗浄便座のあるトイレがあってほしいのだ。去年6・10月もそうだった。JR永和駅と同様、成満寺に比較的近いし。

理由はもう1つある。私は現金をほとんど持ち歩かない。普段の買い物は電子マネー。幸福の科学へのお布施は銀行振込。都内や名古屋市内・近郊の幸福の科学拠点は全て三菱東京UFJ銀行に口座を持っている。なので、じぶん銀行を使えば振込手数料は無料である。

ところが、成満寺には現金を用立てせざるを得ない。礼儀として、お布施をすっぽかすようなことはしたくない。郵便振替口座でも公開していれば通常貯金からゆうちょダイレクトの電信振替で手数料無料で振り込めるのだが、特にそういうものは見つからなかったし。

で、現金をどう用立てるか。ゆうちょ銀行なら全国どこにでもあって便利といえば便利である。ただ、地方局だと早朝は閉まっている。

なので、セブン銀行ATMを利用することにした。弥富佐古木店(出張所)。成満寺で思い立ったとしても、愛西北一色町店が近いし。これがゆうちょだと永和局か佐屋局。そんなにほいほいとは立ち寄れない。

もう1つ。マニアックで申しわけない。ATM手数料は絶対に無料にしたい。セブン銀行ATM手数料を無料にするには、新生銀行とかソニー銀行を使う手がある。だが、他銀行を使うとその銀行からセブン銀行に利用料が支払われる。この手数料がネックになって、利用者側のATM利用手数料が改悪されてきたのをいろいろ見てきた。イーバンク(現、楽天銀行)とか所定条件を満たした上でのみずほ・三井住友など。

なので、セブン銀行口座をこのために開設した。自前銀行口座だから条件改悪はまずあり得ない。引出しだと、朝7時以降ならATM手数料無料である。

ガストでモーニングセットを食べてゆっくり寛いだ。セブン銀行・弥富佐古木出張所で2000円を引出し、県道109号線を北西に進んだ。JR関西本線の踏切を渡り、佐川急便佐屋物流センターを南から眺め、東名阪自動車道をくぐり、佐屋高校が見えてきたあたりで、用水路に沿った裏道に入る。校内にある養鶏小屋の鳴き声と排泄物の臭いを感じつつ、初めて南側から成満寺に到着した。
 

救えた天使、救えなかった天使

 投稿者:小哲  投稿日:2017年 2月16日(木)23時07分26秒
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  人気絶調だった清水富美加さんが出家するということで、話題になっている。以前にも書いたが、私はよくポイント稼ぎをしている。その1つに検索して稼ぐというのがあるが、話題のキーワードに「幸福の科学」「出家」が出てくるほどで、びっくりした。

そもそも「出家」とは元々は仏教用語だが、幸福の科学では少し違った意味で使っている。事実上、「幸福の科学の職員になること」である。他に適切な表現がないためか、スポーツ新聞一面にも「出家」と出ていたりした。信者でなければ、すぐには意味が呑みこめなかったはずだ。

芸能事務所レプロとのバトルは、法律面ではお互いに弁護士を立てる状況になっている。言論面では「The Liberty Web」が大いに役立っている。2/12(日)夜にはアクセス不可になっていた。アクセスが集中したためだ。サイト開設直後から読んでいるが、こんなことは初めてだ。

それだけではなく、一般のマスコミも幸福の科学側の主張を伝えてくれている。幸福実現党がずっとシカトされていることを思うと、何とも複雑な気分だ。

だが、霊的なバトルについても見落としてはならないだろう。これはマスコミはもちろん、「The Liberty Web」でも書きにくいので、一個人の立場・責任で書くブログの存在価値が出てくるというものだ。

清水さん・幸福の科学を批判する側の見立ては「新興宗教にハマって仕事をドタキャン」というものだろう。「洗脳」のように思っている人も多いだろう。

幸福の科学は教団の書籍だけではなく、一般の書籍を1000冊単位で読むよう教義で説いているぐらいなので、「洗脳」とはほど遠いと思う。「あの本は読んではいけない」などと自分たちの教義だけで染め上げていくのが洗脳である。

「仕事をドタキャン」については、確かに一面当たっている。いや、「やめるなら、契約を全うしてからにしろ」という批判は正論にさえ見える。

だが、読書1000冊で鍛え、ディベートにも長けた「The Liberty Web」記者が切り返した。

・2人の医者からドクターストップがかかっていること
・電通の高橋まつりさんの過労自殺の件では、「そんなに辛いのなら、会社を辞めればよかったのに」という批判が少なからずあった。しかし、本当に自殺してからでは遅い。
・「2018/5末までの契約を全うせよ」という主張だが、芸能事務所とタレントは実質的には対等ではない。タレント側の意思がどうであろうと、事務所が同意しない限り、契約は延長されていくのだ。憲法の職業選択の自由に反する契約である。従って、こういう契約はそもそも無効という法律解釈・運用も十分あり得る。
・これはレプロだけではないので、芸能界はまさに無法地帯だったといえよう。

実際、清水さんは2月上旬時点で週に1度は「死にたい」と漏らすようになっていたという。

また、テレビで「2018/5末まで契約を全うせよ」と言っているタレントたちは、上記の契約形態は重々承知のはず。そこをスルーして芸能事務所側に都合のいい主張をしている。

テレビ局も、芸能事務所を怒らせると広告収入が減ることになりかねないので、芸能事務所に都合悪いことはなるべく言わないでいる。

「女優・清水富美加の可能性」が出た時点では清水さんが当会信者であることは明言されていなかった。しかし内容を読むと、清水さんが当会の書籍を相当読み込んでいることがわかる。総裁の書いた経営論まで読んでいる。また、ニュースター・プロダクションの劇団としての旗揚げ公演のことも知っていた。「ああ、この人は信者だな」と判断するのが自然というものだろう。

で、信者ならば教義で自殺が(一部の例外はあるが)悪とされていること、自殺者が本来の寿命時期まで天国どころか地獄にさえも行けず、地上を彷徨うこと、もよく知っていたはずである。にもかかわらず、「死にたい」と口走らせた要因は何か。(手首を切ったこともあるし、マンションベランダから飛び降りようとしたこともあるという)

清水さんの過去世の1つは三国志の徐庶と見られる。三国志演義では君主と忠実な武将だけでは天下は取れないことを劉備に説き、曹仁軍を少ない劉備の兵で軍略で2度も破ってみせ、軍師の必要性を実地に示した。これをきっかけとして、劉備は孔明を三顧の礼で迎えることになる。

ここは教団側情報になるが、徐庶・清水さんは天使・菩薩である。にもかかわらず、あと一歩のところで自殺に追い込まれるところであった。たとえ菩薩の霊格を持っていても、悪魔に集団で狙われると1人では勝てないと説かれているが、まさにその局面だったのだ。「人食い鬼」とでもいうべき霊存在から狙われていたという。

魔軍とは1人で闘うのではなく、法友・サンガの仲間と闘えとも説かれている。今回の清水さんの件は、有名人であるために経緯がつぶさにわかるケーススタディともなるだろう。

有名人であるために経緯がつぶさにわかる例はユッコもそうだろう。こちらは自殺をとどめることができなかった。共演男優に失恋したというのはあくまで引き金であって、背景としてはユッコの完璧主義的性格。そして、多忙さと内面の孤独があるだろう。睡眠時間が3・4時間。「お姉ちゃんはいいなあ。6時間も寝られて」とユッコが言ったことがある。また、地元・名古屋で仕事があったときに自宅に帰ってくることがあるが、夜9時に帰ってきて未明3時に出ていったこともあるという。「あんな生活にはとてもついていけない」と母の孝子さんが書いている。

こういう状況に悪霊がつけ込んだということは十分あり得る。悪霊ではなく悪魔なら、「連鎖自殺を引き起こせるだろう」と計算高く動くこともある。

念のため言うが、レプロと違い、サンミュージックはいわゆるブラック企業ではなかっただろう。桜田淳子や松田聖子など、売れたタレントを相当輩出しており、資金面は潤沢だったはずだ。ユッコも数千万円の報酬を得ていた模様だし、亡くなった際には相澤社長が「お金はいくらかかってもかまわない」と盛大な葬儀を指示した。

それに、ユッコの父・佐藤一彦さんが葬儀のときに「短い人生でしたが、人生を凝縮したような幸せな子でした」と挨拶している。福田専務も相澤社長もこの言葉にどれほど救われたかわからないという。孝子さんも手記でサンミュージックや共演男優に恨みがましいことは書いていない。

それは、相澤社長・福田専務をはじめとするサンミュージックが所属タレント(とファン)に誠心誠意尽くしていたからだろう。ただ、メンタル面を含めた労務管理が不十分だったとは言えようか。

また、スカウト時に福田専務が名古屋・金山の自宅を訪問し、「大事な娘さんをどうか3年間、私たちに預けてください。たとえ売れなくても、立派な女性にしてお返しします」(要旨)と説いている。親を安心させるようなこういうDNAがサンミュージックにはあった。松田聖子の親にも同じようなことを言っているという。

清水さんが自殺に追い込まれていたとして、レプロ・本間社長が葬儀に「お金はいくらかかってもかまわない」なんて指示を出しただろうか。また、親族が恨みがましいことを言わないなんてことがあり得ただろうか。

ユッコも天使だったのだろうと改めて思う。だが、1986/4にはまだ幸福の科学という駆け込み寺がなかった。それが残念だ。遺骨が名古屋でトーメンの一社員だった総裁とニアミスしているが。

ユッコが荼毘に付された代々幡斎場に1月に行ってきた。命日の4/8 12:15に四谷4丁目交差点に行けば、ユッコゆかりの地を「制覇」することになる。なんとか都合をつけ、多くのファンと一緒に追悼したい。
 

そのままの君が好き(その3)

 投稿者:小哲  投稿日:2017年 1月 3日(火)23時49分2秒
編集済
  まず、本堂に入ってお布施し、お祈り。正心法語を唱えた。場違いな気がしなくもないが、私しかいないからまあ許容範囲だろう。幸福の科学の教義からすれば、法華経の1万倍の功徳があるわけだし、天上界からの光もいただける。この「光」は決して比喩ではなく、霊人にははっきり見えてリアリティのある光である。悪霊が屯していた場合、びっくりして逃げ出してしまうほどだという。

次いで、納骨堂。「愛をください」の本に目を通すつもりだったが、なくなっていた。

そして、墓地へ。墓地には誰もいなかった。墓の前に来て、花の多さに驚いた。去年10/6(木)に来たときには花があまりなかったので、花を持ってくる人はもういなくなったのかと思ったが。

私はあまり写真を撮らないのだが、3回目の墓参りにして初めて写真を撮った。花の多さを・相澤社長寄贈慰霊碑の裏側の文言を収めた。

実務的なことが終わったので、祈りを始めた。まずは正心法語を全編。周りに人がいないので、声を出して。「病気平癒祈願」はジェスチャーも実際にやった。

成満寺住職が「ユッコはもう成仏した」旨、数年前に語っているが、私にはあまり信じられない。私の感覚では、私が去年5/15(日)に四谷4丁目に行った時点では成仏していなかったような気がする。

また、ネットでこんな文章を見つけた:

>岡田有希子さんの場合は成仏するのにあと30年くらいかかります。(小哲註 2016/6の投稿)
>あまりに多くの人が「悲しみ」の感情をダイレクトに不用意に彼女の「たましい」に向けすぎました。むりです。もっともっと浄化には時間がかかります。
>彼女の魂は幽現界のある場所で縮こまっています。
>さらに厳しいのが当時の報道が不用意に衝撃的であったために、若者の連鎖自殺が相次いだことです。これはもちろん全てが岡田有希子さんの責任ではありません。でもその連鎖自殺の家族(遺族)たちは強烈な悲しみを不用意に、彼女の魂にぶつけてしまいました。それしかできなかったからです。それら感情の負のパワーは強烈過ぎました。
>また、多くのファンたちがご供養の名のもとに、彼女の魂の癒しや浄化を心から祈るのではなく、彼らの不平不満や悲しみや慟哭や怒りを、彼女の魂にぶつけ続けました。これは、スピリチュアル的には本当にあってはならないこと。でも、こころのハンドリングを学んでいない彼らは、供養の名のもとに正反対の愚行をやり続けてきたのです。

「幽現界」という言葉は幸福の科学では使わない。翻訳すれば、4次元幽界・地獄界または地縛霊状態ということになるだろうか。が、それ以外は幸福の科学教義とぴったり一致している。

私も去年5月にユッコについて投稿を始めた時点では、ユッコの成仏は厳しいのではないかと思った。だが:

・上記の「誤った」供養はあくまで自殺からしばらくの間だけ。
・YouTubeなどで歌を聴いて純粋に彼女を偲ぶ人が多くなっていると思われる。フランス人のエリックのように。
・だから、感謝の集合想念が「誤った」供養や連鎖自殺の結果責任に打ち勝つこともあり得る。
・幸福の科学供養大祭で供養させていただいた。

なので、成仏できたのではないかとも思った。それで、手前味噌ながら、「小説・あれから30年」という投稿もしてみた。

だが、上記の指摘も確かに的を射ている。まだ成仏できていないのかもしれない。だとすれば、仏陀の威神力が臨むためには、もう何度かは供養大祭での供養が必要なのかもしれない。

ひととおり祈り終わったので、歌を歌った。ユッコの持ち歌からではなく、小田和正の「そのままの君が好き」を。

♪弱いのは 君だけじゃない その涙 僕が拭く
♪そんなに(自分を)追いつめないで 誰れも 君を 責めないから
♪しずまれ 心を吹きぬける風よ やがて時はゆく ひとりにさせない
♪その手を離さないで 冷たいね 悲しいね

1992/7に公開されたアニメ映画「走れメロス」の主題歌であり、シングルも同月に発売されているが、私が初めて聴いたのは1993/10発売のアルバム「MY HOME TOWN」である。冒頭に収録されているこの曲は今でもときどき聴いており、その度にじーんと感動する。

歌詞と違い、ユッコが私の恋人になるはずもないが、私もユッコも元気・勇気がもらえれば、と思った。

9:30に成満寺を出た。永和駅を10:40に出発し、東京駅に着いたのは17:43だった。
 

そのままの君が好き(その2)

 投稿者:小哲  投稿日:2017年 1月 3日(火)22時12分39秒
編集済
  1/3(火)、朝4時。早く目が覚めた。雑用を片付け、持参していた非常食で朝食。青春18きっぷで普通列車だけでの帰京も控えているので、精舎の朝食は諦めることにした。

名古屋発6:24に乗るつもりで6時に宿泊室を出たが、1階出口が閉まっている。そして、真っ暗。いや、それは仕方ないのだが、所定電話番号に電話すれば誰か出てきてくれると期待していた。しかし、3回かけても応答なし。

しょうがないので、1階でしゃがんでスマホをしていたら、突然明かりが灯いて女性が出てきた。防犯カメラで気づいた人がいて、その女性に指図したのかもしれない。確かに、真っ暗なはずのエリアにスマホの明かりが灯っていたら、「異常事態」だろう。w

無事チェックアウトできたが、1本遅れて7:05発になってしまった。八田駅あたりの高架からは赤い朝日が見えた。ひときわ大きく見えたし、そもそも太陽を直接肉眼で見ても大丈夫なことに驚いた。

永和着7:20。そして、去年6・10月と同じルートを歩くこと50分。県道125号線から佐屋高校・成満寺方面へどこで曲がるか一瞬迷うのだが、その度に自動車整備工場のところと思い出す。ところが、その整備工場の敷地に立っている電柱に幸福実現党のポスターが貼ってあって驚いた。永和駅から歩いてきていて、実現党のポスターなぞ1枚も見かけていないのに。法友の息吹が感じられたし、その場所だけというのが、ユッコの墓参り者向けのように思えて嬉しかった。

8:10過ぎに成満寺に着いた。
 

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